IDIOM、ドロップハンドル化後の試走

先日、ドロップハンドル化したIDIOM。
通勤等も含めて何度か試走してきました。
2017.8.17IDIOM試走1

新型クラリスR2000シリーズもなかなか操作性が良かったです。
2017.8.17IDIOM試走3
さすがにマドンに搭載しているアルテグラには及ばないけど、グレードと価格を考えれば十分!
でも、シフトダウンするとき、レバーをけっこう押し込まないといけないので、そこがちょっと気になるところですね。

ディズナのバンディーバーはかなりのコンパクトハンドルなのでブラケットポジションからドロップ部分に姿勢を変えてもそこまで違和感はありません。
2017.8.17IDIOM試走2

走り出したすぐ感じたのは今まで窮屈だと思っていたポジションが適正化されてずいぶんと乗りやすくなりました。
やはり個人的にフラットバーよりドロップハンドルが好きだなと感じました。
あとは乗りながらハンドルの角度とかを検討してみたいと思います。

試走した日もなかなかの猛暑日。
2017.8.17IDIOM試走4
日陰のサイクリングロードはいいけど、松林を抜けると一気に暑さに襲われます。

ローアングルから撮影してみました。
2017.8.17IDIOM試走5
日差しが強いので、さっさと移動します。

いつもは素通りする池を眺めてみると、コイと亀がいました。
2017.8.17IDIOM試走6
こっちによって来るところをみると誰かが餌やりをしているのかもしれませんね。

なんとなく撮影。
2017.8.17IDIOM試走7
ドロップハンドル化したことで走りやすくなり楽しさも倍増しました。
ただ、気になるのはミニベロ×フルアルミフレームからくる突き上げ感です。
段差が分かっているときは前もって対応できるからいいとしてもけっこう気になります。
ちょっと対応策を考えてみます。

さて松林を抜けてここからさきは厳しい日差しが続くので折り返します。
2017.8.17IDIOM試走8

ドロップハンドル化は大成功でした。
IDIOMがより楽しく走れる自転車になりました♪
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[ 2017/08/30 11:26 ] GIANT idiom2(2016) | TB(0) | CM(0)

idiomのドロップハンドル化

購入当初からちょっとポジションが窮屈だなと思っていたidiom。
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DSCN0021 posted by (C)Nicky
ポジション調整も兼ねて、思い切ってドロップハンドル化することにしました。

ハンドルはDixnaのバンディバーです。
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DSCN0022 posted by (C)Nicky
違う角度から見るとこんな感じ。
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DSCN0023 posted by (C)Nicky
ドロップハンドルとしてはかなりコンパクトです。

STIは8速対応の新型クラリスST-R2000です。
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DSCN0024 posted by (C)Nicky
フロントもシングルからダブル化も可能ですが、今回は予算の都合上シングルのままです。
最近はクラリスもデュアルコントロールレバーになっているのですね。ビックリです。
数年前にソラのシフターを使ったことがあるけど、当時はシフトアップは親指でしたからね~。
しかも、ワイヤーも触覚タイプだったのに。おかげで随分と見た目もスッキリします。

とりあえず、ワイヤーを全部抜きます。
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DSCN0025 posted by (C)Nicky

こんなこともできますが、しません。
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DSCN0026 posted by (C)Nicky
ネタです。

ご丁寧にすべて取り外してみました。
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DSCN0027 posted by (C)Nicky

ハンドル、ステムやら取り外しました。
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DSCN0028 posted by (C)Nicky

ネジ山にグリスを塗りつつ作業を進めます。
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DSCN0029 posted by (C)Nicky

ステムとハンドルを付けます。ちなみにステムは今回100mmです。しばらく乗ってみて110mmにするか考えます。
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DSCN0030 posted by (C)Nicky
ステムのボルトは対角線順に締めていきます。

アウター内部には少しでも動作の抵抗がなくなればと思いシリコンスプレーをふいておきました。
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DSCN0032 posted by (C)Nicky

カットしたアウターは穴がつぶれているので、穴を整えて、やすりで断面をきれいにしておきます。
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DSCN0033 posted by (C)Nicky

STIを仮止めしてアウターワイヤーの長さを決めます。
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DSCN0034 posted by (C)Nicky
ちょっと手違いで長くなってしまいました。
アウターの長さを決めるのはいつも苦手です…。

とりあえず、ワイヤーも通して、ブレーキ、ディレイラーも調整しました。
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DSCN0035 posted by (C)Nicky
インナーワイヤーには錆に強いステンレス製を使っています。

ちょっとだけ試走したいので、何となくポジションを合わせて本締めします。トルクは5Nです。
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DSCN0036 posted by (C)Nicky

ワイヤーをビニールテープで固定して、ちょっと周辺を試走します。
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DSCN0037 posted by (C)Nicky

横から見るとこんな感じです。
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DSCN0038 posted by (C)Nicky

ワイヤーのエンドを赤にしたかったけど、青かシルバーしか手持ちがなかったので、仕方なくシルバーです。
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DSCN0039 posted by (C)Nicky

試走した感じもよかったので、バーテープを巻いて完成!
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DSCN0040 posted by (C)Nicky
色はフレームに合わせて黒。
初めて黒を使ったけど、なかなかいいですね。

上からみたところです。DSCN0041
DSCN0041 posted by (C)Nicky
ちなみに私はステム側からバーテープを巻く派です。

バーエンド部分のテープはわざと太くしています。
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DSCN0042 posted by (C)Nicky
こうすると、万が一転倒したときに先にここがぶつかるので被害が少なくて済むとどこかで見ました。

右側にはミラーを付けてます。DSCN0043
DSCN0043 posted by (C)Nicky
やはりミラーがあると安心。

正面から見たところです。
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DSCN0044 posted by (C)Nicky
けっこうハの字になります。おかげで操作性はいいです。

折り畳み機構も問題なく使えます。
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DSCN0045 posted by (C)Nicky

ということで、無事にドロップハンドル化が完了しました。
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DSCN0046 posted by (C)Nicky
随分と乗りやすくなったし、楽しさも倍増しました♪

ちなみにワイヤーはタイラップでしれっとまとめています。
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DSCN0047 posted by (C)Nicky

次回は、ドロップハンドル化後の試走記を書きたいと思います。
[ 2017/08/05 21:03 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

たまにはのんびりidiomで

最近マドンに乗ってばかりだったので、久々にidiomに乗ることにしました。
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DSC_2157 posted by (C)Nicky

暑さも厳しくなってきたし、のんびりと走ることにしました。
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DSC_2158 posted by (C)Nicky
マドンは軽快にビュンビュン走れるけど、ついつい頑張りすぎてしまうことがあります。
idiomはのんびり楽しく走りたいときにはちょうどいいです。

ちなみにちょっとポジションが窮屈なので、近々ポジション見直しも兼ねていろいろいじろうと計画中です。
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DSC_2159 posted by (C)Nicky

一応レーパン履いてきたけど逆にサドルとの相性が悪かったのか、座り心地がイマイチでした。
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DSC_2160 posted by (C)Nicky
マドンのようにカチカチのSMPにはしなくてもいいけど、SMPのコンフォート系にしてみたいところです。

今日は気分転換に走りたかっただけなので、走行距離が12kmになったところで、折り返しました。
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DSC_2161 posted by (C)Nicky

ローアングルで撮影。
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DSC_2162 posted by (C)Nicky
日影をのんびり走ればそこまで暑さは感じませんでした。

最後に海を見に来ました。
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DSC_2163 posted by (C)Nicky

台風の影響で遊泳禁止になっていたみたいです。
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DSC_2164 posted by (C)Nicky

とりあえず、記念撮影。
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DSC_2165 posted by (C)Nicky
ここはけっこういいところです。
自転車だけではなく、散歩にくることもあります。
波の音に癒されます。

走行距離は少し物足らないけど25km。
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DSC_2166 posted by (C)Nicky
のんびり散歩するにはいいくらいでした。

そうそう、以前idiomに取り付けたセンタースタンド、かなり便利でした。
やっぱりなんだかんだでスタンドがあると便利です。
[ 2017/07/27 14:54 ] GIANT idiom2(2016) | TB(0) | CM(0)

坂練習からのLSD

昨日は曇り空だったので、晴れの日よりかは暑さはマシだろうと思って外に走りに出ました。
暑さが気になるときはローラーでもいいけど、やはり外を走るほうが楽しいですね。
2017.7.19坂練1
けっこうどんよりとした空模様でした。
場所によってはけっこう雨が降ってたみたいです。

いつものところでトイレ休憩。
2017.7.19坂練2
用を足そうと思ったら蜘蛛の巣が張っていて侵入を阻止されましたw

この日は、二ヶ所坂を入れました。
一つ目は新田原の坂。
2017.7.19坂練3
5%前後の坂がダラダラと続きます。

二つ目はミヤチクの坂。
2017.6.15坂練5
こちらは新田原の坂より距離は短いけれど、斜度が7%あります。

距離は50kmに到達しないくらいでした。
2017.7.19坂練4
さすがに二つの坂を消化するとなかなか脚にきます。

そして今日は脚のだるさを感じたので、LSDと称してのんびり走ってきました。
2017.7.20LSD1
今日は晴れたので、強い日差しと暑さを感じました。

フロントは常にインナーで心拍は130を超えないように気を付けつつ125前後を保ってずっと走りました。体が慣れてくるとついつい力入れて走りそうになる衝動にかられますね。

普段はあまり通らない海沿いのルートを通ってみました。
2017.7.20LSD2
波の音が心地よく感じます。

坂を入れずに往復して約36km走ってきました。
2017.7.20LSD4
心拍数を抑えつつ走っていたので、スピードも20km/h行くかどうかという程度でした。
のんびりボーッと走ってみるのもなかなか面白いもんでした。
ただ、のんびりペース過ぎてお尻は痛かったです…。

最近、新しいボトルを買ってみたので、昨日から使っているけど、どうもパッキンが甘いのか漏れているみたいで、ダウンチューブからBBにかけて流れた跡が残っていました。
2017.7.20LSD3
外を走った後は必ず拭き掃除をしているので、別に構わないのですが、やはりどうも気になるので前使っていたボトルに戻そうかと検討中です。
特にBBへの侵入は困るので…。

今日は脚を休めるつもりで乗っていたけど、帰ってきたら思っていたより疲れていました。休ませるなら完全に休ませないとダメかな。といいつつ、明日は3本ローラーかなと考えています。
[ 2017/07/20 16:08 ] TREK Madone6.2(2012) | TB(0) | CM(0)

心拍計復活

ここ最近うまく心拍を拾ってくれなかった心拍計。
断線が濃厚だったので、ベルトを交換してみることにしました。

使っているのはガーミンの心拍計だけど、ベルトはキャットアイの物を注文しました。
2017.7.17心拍計ベルト交換1
どうやら調べてみると無加工でセンサーが取り付け可能らしいです。

上から、センサー、ガーミンベルト、キャットアイベルトです。
2017.7.17心拍計ベルト交換2

さっそく移植。
2017.7.17心拍計ベルト交換3
ほんとうに何事もなく無事に装着可能でした。

ということで、メータで確認。
2017.7.17心拍計ベルト交換4
やった!無事復活!!

これで心拍数を確認しながら自転車乗れます♪
先人の知恵に感謝!!

ちなみに予備にキャットアイの物は今回二本注文しておきました。
[ 2017/07/17 22:40 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)