idiomのドロップハンドル化

購入当初からちょっとポジションが窮屈だなと思っていたidiom。
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DSCN0021 posted by (C)Nicky
ポジション調整も兼ねて、思い切ってドロップハンドル化することにしました。

ハンドルはDixnaのバンディバーです。
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DSCN0022 posted by (C)Nicky
違う角度から見るとこんな感じ。
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DSCN0023 posted by (C)Nicky
ドロップハンドルとしてはかなりコンパクトです。

STIは8速対応の新型クラリスST-R2000です。
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DSCN0024 posted by (C)Nicky
フロントもシングルからダブル化も可能ですが、今回は予算の都合上シングルのままです。
最近はクラリスもデュアルコントロールレバーになっているのですね。ビックリです。
数年前にソラのシフターを使ったことがあるけど、当時はシフトアップは親指でしたからね~。
しかも、ワイヤーも触覚タイプだったのに。おかげで随分と見た目もスッキリします。

とりあえず、ワイヤーを全部抜きます。
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DSCN0025 posted by (C)Nicky

こんなこともできますが、しません。
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DSCN0026 posted by (C)Nicky
ネタです。

ご丁寧にすべて取り外してみました。
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DSCN0027 posted by (C)Nicky

ハンドル、ステムやら取り外しました。
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DSCN0028 posted by (C)Nicky

ネジ山にグリスを塗りつつ作業を進めます。
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DSCN0029 posted by (C)Nicky

ステムとハンドルを付けます。ちなみにステムは今回100mmです。しばらく乗ってみて110mmにするか考えます。
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DSCN0030 posted by (C)Nicky
ステムのボルトは対角線順に締めていきます。

アウター内部には少しでも動作の抵抗がなくなればと思いシリコンスプレーをふいておきました。
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DSCN0032 posted by (C)Nicky

カットしたアウターは穴がつぶれているので、穴を整えて、やすりで断面をきれいにしておきます。
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DSCN0033 posted by (C)Nicky

STIを仮止めしてアウターワイヤーの長さを決めます。
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DSCN0034 posted by (C)Nicky
ちょっと手違いで長くなってしまいました。
アウターの長さを決めるのはいつも苦手です…。

とりあえず、ワイヤーも通して、ブレーキ、ディレイラーも調整しました。
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DSCN0035 posted by (C)Nicky
インナーワイヤーには錆に強いステンレス製を使っています。

ちょっとだけ試走したいので、何となくポジションを合わせて本締めします。トルクは5Nです。
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DSCN0036 posted by (C)Nicky

ワイヤーをビニールテープで固定して、ちょっと周辺を試走します。
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DSCN0037 posted by (C)Nicky

横から見るとこんな感じです。
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DSCN0038 posted by (C)Nicky

ワイヤーのエンドを赤にしたかったけど、青かシルバーしか手持ちがなかったので、仕方なくシルバーです。
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DSCN0039 posted by (C)Nicky

試走した感じもよかったので、バーテープを巻いて完成!
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DSCN0040 posted by (C)Nicky
色はフレームに合わせて黒。
初めて黒を使ったけど、なかなかいいですね。

上からみたところです。DSCN0041
DSCN0041 posted by (C)Nicky
ちなみに私はステム側からバーテープを巻く派です。

バーエンド部分のテープはわざと太くしています。
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DSCN0042 posted by (C)Nicky
こうすると、万が一転倒したときに先にここがぶつかるので被害が少なくて済むとどこかで見ました。

右側にはミラーを付けてます。DSCN0043
DSCN0043 posted by (C)Nicky
やはりミラーがあると安心。

正面から見たところです。
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DSCN0044 posted by (C)Nicky
けっこうハの字になります。おかげで操作性はいいです。

折り畳み機構も問題なく使えます。
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DSCN0045 posted by (C)Nicky

ということで、無事にドロップハンドル化が完了しました。
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DSCN0046 posted by (C)Nicky
随分と乗りやすくなったし、楽しさも倍増しました♪

ちなみにワイヤーはタイラップでしれっとまとめています。
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DSCN0047 posted by (C)Nicky

次回は、ドロップハンドル化後の試走記を書きたいと思います。
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[ 2017/08/05 21:03 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

心拍計復活

ここ最近うまく心拍を拾ってくれなかった心拍計。
断線が濃厚だったので、ベルトを交換してみることにしました。

使っているのはガーミンの心拍計だけど、ベルトはキャットアイの物を注文しました。
2017.7.17心拍計ベルト交換1
どうやら調べてみると無加工でセンサーが取り付け可能らしいです。

上から、センサー、ガーミンベルト、キャットアイベルトです。
2017.7.17心拍計ベルト交換2

さっそく移植。
2017.7.17心拍計ベルト交換3
ほんとうに何事もなく無事に装着可能でした。

ということで、メータで確認。
2017.7.17心拍計ベルト交換4
やった!無事復活!!

これで心拍数を確認しながら自転車乗れます♪
先人の知恵に感謝!!

ちなみに予備にキャットアイの物は今回二本注文しておきました。
[ 2017/07/17 22:40 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

【備忘録】マドン:デュオトラップセンサー&心拍計の電池交換

《2017.7.10 交換》

マドンはセンサーがフレーム埋め込みなので見た目すっきりなのがとても気に入っています。
2017.7.10電池交換1

同時に心拍計の電池も交換しました。
たぶん購入後交換したことがありません。
2017.7.10電池交換2

最後に動作確認して完了。
以前、動作確認しなかったら電池が上手くはまっていないくてスピード&ケイデンスが計測できなかったことがありました。
2017.7.10電池交換3

両方とも使用する電池は【CR2032】。
これでしばらくは安心。
[ 2017/07/11 00:48 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

ZONDAにニュータイヤ装着

今日もあいにくの梅雨空だったため、ローラーを回してきました。
初の試みで漫画を読みながらしてみたところ、初の一時間突破しました。
いつもは音楽聞きながら30分でやめてしまうので、だいぶ進歩しました。
ヒマつぶしがあるとローラーは捗りますね!尻は痛かったけど(^^;
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ということで、ZONDAのタイヤをひび割れたミシュランPRO4からニュータイヤへ交換しました。
今回採用のタイヤはコチラです。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス1
パナレーサーのエリートプラスです。
HPはこちら→https://panaracer.co.jp/lineup/road.html
安心の日本製♪
耐久性と耐パンク性と価格で決めました!特に価格!!
空気圧は7bar~10.5barまでいけます。
かなり高圧までいけます。さすがに10.5barまであげると乗り心地が固くなりそうです。

ちょいとチューブに細工をしてからタイヤをはめます。チューブの細工は後日紹介予定です。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス2
床にピンとが合ってしまった…(^^;
この最後がとにかく固い。グイグイやって指も痛いし体も暑くなりました。

エリートプラスには回転方向の指定があるので要注意。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス3
あの固さをなんとかはめた後に逆でしたなんてなったらとても悲しいですね。

ちょっと分かりにくいけどタイヤパターンです。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス4

ということで、完成です。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス5
とりあえず、今は空気圧は9barにしてあります。
マドンは割と乗り心地がいいので実走で確かめつつ最適な空気圧を決めたいですね。

タイヤを選ぶときに同じくパナレーサーのクローザープラスというのがあったので、どちらにするか悩みました。
値段も大きく変わらないけど、ランクはちょっと上。
今回のエリートプラスを使い切ったら試したいタイヤです。

早く雨やまないかな。
じゃないと間違って3本ローラーを買ってしまいそうだ…
[ 2017/07/07 14:16 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(2)

【備忘録】マドン:Selle SMP Composit セッティングデータとまとめ

《2017.6.8》
50km走ってみて、座った瞬間からのフィット感がかなりよかった。
パッド無のサドルなのにフィット感のおかげかそれを感じさせない。
疲れてくると痛む時があるが、とりあえず、ある程度の調子でペダリングしてれば大丈夫。
あとは段差のときは尻を浮かせて衝撃逃がせば大丈夫。


ただ試してみたいと思って衝動買いのSelle SMP composit
2017.6.10SMPまとめ1
オークションで購入の為、たまたまリミテッドエディション。白黒のツートンがピエロみたい。

《取付位置》
2017.6.10SMPまとめ2
SMPのメモリは新品だろうといつも薄いというか消えかかっている。今回も例に漏れず。座る位置がSelle Italia Super Flowと同じ位置になるように調整。前後位置が確定したらテープでも巻いて印をつけようと思う。

《角度》
2017.6.10SMPまとめ3
基準値である水平。

取り付け後のマドン。
2017.6.10SMPまとめ4

このcompositには坐骨が来るところあたりに独特の窪みがある。
2017.6.10SMPまとめ5
これもフィット感に貢献しているのかも。
たしか、同じSMPでもFormaとかにはこの窪みがなかったはず。

《座った感じ》
うまくいけばかなりのフィット感(ホールド感)が得られる。
ただ座る位置はほぼ一点。前後にずらすことが多い人は多分合わない。
上りのシッティングではしっかりお尻を支えてくれる頼もしさがある。
ちなみにサドルのしなりは期待しない方がよさそう…。手でグイグイ押してみた感じでは全くそんなものは感じれなかった…。

《まとめ》
実は過去にSelle SMPは『Dynamic』と『Drakon』と『Lite209』を使ったことがあります。
どれも、痛みに耐えれなくて手放しました…。
それでの今回のCompositoは一発でセッティング完了か?!と思えるほど、フィット感がありました。

勝手な推測で自分の坐骨幅とサドルの幅が関係してるのではないかと思いました。
各モデルのサドル幅をHPで調べてみると…
・Composit → 129mm
・Dynamic → 138mm
・Drakon → 138mm
・Lite209 → 139mm

Compositだけが9~10mm幅が狭いのです。
ちなみに私の坐骨幅は簡易計測で110mm。
そもそも坐骨幅に対するサドルの選び方が間違っていたのではないかと…。
今更試そうとも思いませんが、恐らくサドル幅137mmのFormaは合わないのではないかと思います。
ただ、Compositにパッドを付けたBlasterというのが出ていて、これは試してみたいです。
ちなみにBlasterのサドル幅は131mm。
今更、坐骨とサドルの幅の関係をしっかり考えるとは思いませんでした。

[ 2017/06/10 22:35 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)