心拍計復活

ここ最近うまく心拍を拾ってくれなかった心拍計。
断線が濃厚だったので、ベルトを交換してみることにしました。

使っているのはガーミンの心拍計だけど、ベルトはキャットアイの物を注文しました。
2017.7.17心拍計ベルト交換1
どうやら調べてみると無加工でセンサーが取り付け可能らしいです。

上から、センサー、ガーミンベルト、キャットアイベルトです。
2017.7.17心拍計ベルト交換2

さっそく移植。
2017.7.17心拍計ベルト交換3
ほんとうに何事もなく無事に装着可能でした。

ということで、メータで確認。
2017.7.17心拍計ベルト交換4
やった!無事復活!!

これで心拍数を確認しながら自転車乗れます♪
先人の知恵に感謝!!

ちなみに予備にキャットアイの物は今回二本注文しておきました。
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[ 2017/07/17 22:40 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

【備忘録】マドン:デュオトラップセンサー&心拍計の電池交換

《2017.7.10 交換》

マドンはセンサーがフレーム埋め込みなので見た目すっきりなのがとても気に入っています。
2017.7.10電池交換1

同時に心拍計の電池も交換しました。
たぶん購入後交換したことがありません。
2017.7.10電池交換2

最後に動作確認して完了。
以前、動作確認しなかったら電池が上手くはまっていないくてスピード&ケイデンスが計測できなかったことがありました。
2017.7.10電池交換3

両方とも使用する電池は【CR2032】。
これでしばらくは安心。
[ 2017/07/11 00:48 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

ZONDAにニュータイヤ装着

今日もあいにくの梅雨空だったため、ローラーを回してきました。
初の試みで漫画を読みながらしてみたところ、初の一時間突破しました。
いつもは音楽聞きながら30分でやめてしまうので、だいぶ進歩しました。
ヒマつぶしがあるとローラーは捗りますね!尻は痛かったけど(^^;
20170705_144918.jpg

ということで、ZONDAのタイヤをひび割れたミシュランPRO4からニュータイヤへ交換しました。
今回採用のタイヤはコチラです。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス1
パナレーサーのエリートプラスです。
HPはこちら→https://panaracer.co.jp/lineup/road.html
安心の日本製♪
耐久性と耐パンク性と価格で決めました!特に価格!!
空気圧は7bar~10.5barまでいけます。
かなり高圧までいけます。さすがに10.5barまであげると乗り心地が固くなりそうです。

ちょいとチューブに細工をしてからタイヤをはめます。チューブの細工は後日紹介予定です。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス2
床にピンとが合ってしまった…(^^;
この最後がとにかく固い。グイグイやって指も痛いし体も暑くなりました。

エリートプラスには回転方向の指定があるので要注意。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス3
あの固さをなんとかはめた後に逆でしたなんてなったらとても悲しいですね。

ちょっと分かりにくいけどタイヤパターンです。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス4

ということで、完成です。
2017.7.6ZONDAにエリートプラス5
とりあえず、今は空気圧は9barにしてあります。
マドンは割と乗り心地がいいので実走で確かめつつ最適な空気圧を決めたいですね。

タイヤを選ぶときに同じくパナレーサーのクローザープラスというのがあったので、どちらにするか悩みました。
値段も大きく変わらないけど、ランクはちょっと上。
今回のエリートプラスを使い切ったら試したいタイヤです。

早く雨やまないかな。
じゃないと間違って3本ローラーを買ってしまいそうだ…
[ 2017/07/07 14:16 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(2)

【備忘録】マドン:Selle SMP Composit セッティングデータとまとめ

《2017.6.8》
50km走ってみて、座った瞬間からのフィット感がかなりよかった。
パッド無のサドルなのにフィット感のおかげかそれを感じさせない。
疲れてくると痛む時があるが、とりあえず、ある程度の調子でペダリングしてれば大丈夫。
あとは段差のときは尻を浮かせて衝撃逃がせば大丈夫。


ただ試してみたいと思って衝動買いのSelle SMP composit
2017.6.10SMPまとめ1
オークションで購入の為、たまたまリミテッドエディション。白黒のツートンがピエロみたい。

《取付位置》
2017.6.10SMPまとめ2
SMPのメモリは新品だろうといつも薄いというか消えかかっている。今回も例に漏れず。座る位置がSelle Italia Super Flowと同じ位置になるように調整。前後位置が確定したらテープでも巻いて印をつけようと思う。

《角度》
2017.6.10SMPまとめ3
基準値である水平。

取り付け後のマドン。
2017.6.10SMPまとめ4

このcompositには坐骨が来るところあたりに独特の窪みがある。
2017.6.10SMPまとめ5
これもフィット感に貢献しているのかも。
たしか、同じSMPでもFormaとかにはこの窪みがなかったはず。

《座った感じ》
うまくいけばかなりのフィット感(ホールド感)が得られる。
ただ座る位置はほぼ一点。前後にずらすことが多い人は多分合わない。
上りのシッティングではしっかりお尻を支えてくれる頼もしさがある。
ちなみにサドルのしなりは期待しない方がよさそう…。手でグイグイ押してみた感じでは全くそんなものは感じれなかった…。

《まとめ》
実は過去にSelle SMPは『Dynamic』と『Drakon』と『Lite209』を使ったことがあります。
どれも、痛みに耐えれなくて手放しました…。
それでの今回のCompositoは一発でセッティング完了か?!と思えるほど、フィット感がありました。

勝手な推測で自分の坐骨幅とサドルの幅が関係してるのではないかと思いました。
各モデルのサドル幅をHPで調べてみると…
・Composit → 129mm
・Dynamic → 138mm
・Drakon → 138mm
・Lite209 → 139mm

Compositだけが9~10mm幅が狭いのです。
ちなみに私の坐骨幅は簡易計測で110mm。
そもそも坐骨幅に対するサドルの選び方が間違っていたのではないかと…。
今更試そうとも思いませんが、恐らくサドル幅137mmのFormaは合わないのではないかと思います。
ただ、Compositにパッドを付けたBlasterというのが出ていて、これは試してみたいです。
ちなみにBlasterのサドル幅は131mm。
今更、坐骨とサドルの幅の関係をしっかり考えるとは思いませんでした。

[ 2017/06/10 22:35 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

【備忘録】マドン:Selle ITALIA SLR Super Flow セッティングデータとまとめ

【マドン:Selle ITALIA SLR Super Flow】

●2017.6.4 角度2度前上がり

●2017.6.5 45kmほど走ってみた結果、サドル後方に乗るとなかなか好感触だが、サドル前方が上がってるなという違和感がたまにあったので、ほぼ水平へ変更。0.5度程前上がりかも。
サドルの位置を少し後ろへずらしてみたい気がしたけど、今後ステム長を変更する予定があるのでその時に再検討。

●2017.6.6 35km程走ってみた結果、角度はほぼ水平で決定。(0.5度くらい前上がりになってる)少しくらい前乗りになっても違和感なし。

2017.6.4SleSuperFlowセッティングデータ1

《前後メモリ位置》
2017.6.4SleSuperFlowセッティングデータ3

《角度》
2017.6.4SleSuperFlowセッティングデータ6
ほぼ水平。0.5度くらい前上がりになってるかも。

《座る位置》
矢印のところの少しくぼんでいるところがいい感じ。
フラットに近い座面だけど、座るポイントは意外と狭いと思う。
2017.6.4SleSuperFlowセッティングデータ7



ちなみに角度計測用の道具は180mm×300mm×2mmのアクリル板に角度計を接着剤でつけて作りました。
できれば厚さ3mmのアクリル板にしたかったけど、値段の問題で2mmです。
2017.6.4SleSuperFlowセッティングデータ2
[ 2017/06/04 23:24 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)