ヘッドライト ウレタンクリア塗装【塗装編】

~下地編からのつづき~

今回塗装に使ったのはこれです。
ライト塗装1
ライト塗装1 posted by (C)Nicky
ウレタンクリアー高い…

塗装前の状態です。
ライト下地12
ライト下地12 posted by (C)Nicky

さて、塗装に入りましょう!

1回目
ライト塗装2
ライト塗装2 posted by (C)Nicky
一回目は薄めに塗りました。
1回目にして塗装前にすりガラスのような感じではなくなりました。
それよりなにより塗料の飛散がすごい!
車庫内がモクモクになってしまいました。
PM2.5対応のスポーツマスク&メガネ装着で塗装しました。

2回目
ライト塗装3
ライト塗装3 posted by (C)Nicky
2回目も薄めに塗っています。

3回目
ライト塗装4
ライト塗装4 posted by (C)Nicky
3回目からは厚目に塗っています。
こ、れ、は…!いきなりきれいになってきた!テンション上がります。

4回目
ライト塗装5
ライト塗装5 posted by (C)Nicky
やはり厚目。回数を重ねるごとにきれいになってくるので、テンションも上がります。
きれいになってきたせいで、カメラを構える姿が反射しています。

5回目
ライト塗装6
ライト塗装6 posted by (C)Nicky
またまた厚目。
ウレタンクリアーは一回で使い切りになってしまうため、このスプレー一本全てをシビックに使うことにしました。

6回目
ライト塗装7
ライト塗装7 posted by (C)Nicky
厚目。ちなみに一度に厚くしすぎるとそこだけ少し白くなります。白くなっても、すぐ透明になりますが、念のため白くなる直前を目安に塗りました。やり直すのはめんどくさいので。

7回目
ライト塗装8
ライト塗装8 posted by (C)Nicky
厚目。
10分後、マスキングを剥がしました。
あと一回は重ね塗りできそうでしたが塗料が減ってきたのを感じたので、ここでストップ。スプレー缶塗料はなくなってくると粒が大きくなってくるので、そのまま使い続けると塗装面がちょっと荒れます。後々の作業を楽にするため、早めに切り上げます。荒れた塗装面を整えるのは面倒です。といっても、ウレタンクリアーは初めて使うのでどうなのかは知りません。

重ね塗りの合間は、毎回8分間の乾燥時間を取っています。説明書きには10分の乾燥時間を取ってくださいとあったけど、この日は暑い日だったので早く作業を終わらせたかったので、8分にしました。
この乾燥時間を待つ間、ボーっと缶スプレーをカラカラ振り続けていたら筋肉痛になりました。

無事に作業が終わりました。
ライト塗装9
ライト塗装9 posted by (C)Nicky
我ながら満足できる仕上がりになりました。

ちなみに顔を近づけてよ~く見ると塗装したんだな~というは分かります。
ライト塗装10
ライト塗装10 posted by (C)Nicky
約1週間様子を見てから、コンパウンドで仕上げるかを検討したいと思います。
ちなみに3日経過した時点では、別にコンパウンドで仕上げなくてもいいかなと思える程度にきれいです。

せっかくヘッドライトがきれいになったので、洗車してさっぱりしたいところですが、さすがにこの日は我慢!

新旧比較してみます。

作業前。
ライト下地1
ライト下地1 posted by (C)Nicky
作業後。
ライト塗装10
ライト塗装10 posted by (C)Nicky

写真並べてみると、やはり違います。

時間は途中昼ごはんをはさんで約6時間かかっています。
長時間になってしまうけど、クリアを重ね塗りするたびに、きれいになっていくヘッドライトを見ているとうれしくてテンションが上がるので、意外と楽しかったです。
ヘッドライトの黄ばみは車の印象も変わるので、きれいさっぱりできて、愛着もさらに湧きました。
車に乗り降りするときにわざわざヘッドライトを見に行ってしまいます。
素人塗装&缶スプレーでここまで仕上がれば充分!というところまでできたと自己満足しています。
あとは耐久性。ウレタンクリアー塗装して、2年程経過しても問題無いという人もいたので、けっこう期待しています。
ここは月日とともにレポしたいと思います。

最後に今回準備したもの。
・ウレタンクリアースプレー 1本
・紙やすり #800 #1000 #1200 #1500 各1枚
・養生テープ 細・太 各1本
・養生テープとビニールが一緒になってるやつ 1本

ウレタンクリアースプレーは1本でヘッドライト4個は塗装できると思います。
私はがっつり塗りたかったのでほぼ1本使いきりました。

あ~久々の塗装楽しかった。


~おしまい~
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[ 2016/07/30 00:17 ] civic typeR (EP3) | TB(0) | CM(0)

ヘッドライト ウレタンクリア塗装【下地編】

昨年11月に衝動買いしたシビック。
DSC_0625.jpg

年式相応にヘッドライトがくたびれてきたので一気にリフレッシュすることにしました。
ライト下地1
ライト下地1 posted by (C)Nicky
洗車の際に市販のヘッドライト磨きで手入れはしていたけど、その場しのぎにしかなりません。
ライト下地2
ライト下地2 posted by (C)Nicky
ヘッドライト表面のハードコーティングも剥がれ気味。
ライト下地3
ライト下地3 posted by (C)Nicky
ヘッドライトを交換するお金はないし、久々にDIYしたいので、ハードコーティングを削り取って、ウレタンクリアーにて塗装することにしました。

さっそく作業開始!
まずは、ヘッドライト周辺をマスキング。
ライト下地4
ライト下地4 posted by (C)Nicky
紙やすりで削るのでライト以外を削らないように(^^;

水をたっぷりつけて#800からスタート!
ライト下地5
ライト下地5 posted by (C)Nicky

噂の黄色い汁が出てきました。
ライト下地6
ライト下地6 posted by (C)Nicky
作業中は水を絶やさぬよう注意します。

黄色い汁が白い汁に変わったら#800は終了。
ライト下地7
ライト下地7 posted by (C)Nicky
この後は#1000→#1200→#1500と順番に同じ作業を繰り返します。

#1200が終わったところです。
ライト下地8
ライト下地8 posted by (C)Nicky
こうなると後には戻れません。前に進むのみ!

#1500までおわりました。
ライト下地9
ライト下地9 posted by (C)Nicky

マスキング剥がして乾いたところです。
ライト下地10
ライト下地10 posted by (C)Nicky
すりガラス状態で不安しかない。

塗料の敵である油分を落とすために台所用洗剤で洗います。
ライト下地11
ライト下地11 posted by (C)Nicky
なんとなくジョイ。

洗いました。
ライト下地12
ライト下地12 posted by (C)Nicky
暑い日だったのですぐ乾きます。
やっぱりすりガラスで不安しかない。

紙やすりをかける際、最終的な傷の方向は統一してみました。
ライト下地13
ライト下地13 posted by (C)Nicky
意味があるのかは分かりません。気持ちの問題です。

またまたマスキング。
ライト下地14
ライト下地14 posted by (C)Nicky

ボディにも。
ライト下地15
ライト下地15 posted by (C)Nicky
リアタイヤ付近まで養生しています。
ウレタンクリアー塗料の飛散はすごいので、ボディ全体を養生すればよかったかなと後から思いました。
ウレタンクリアーの飛散をなめていました。

念のため、パーツクリーナーをキッチンペーパーに吹き付けてライトを吹き上げました。
ライト下地16
ライト下地16 posted by (C)Nicky

さらにエアーでライトを一吹き。
ライト下地17
ライト下地17 posted by (C)Nicky
何年か振りにコンプレッサーを動かしました。

ちなみに、紙やすりは最終的に#1500でやめています。いろいろ調べてみると#2000までいって、さらにコンパウンドをかけている人も多々いました。
個人的には#1500でやめてたほうが、塗装の食いつきがいいと思っているので、さらなる磨きはあえてやっていません。
でも、プロではないのでどれが正しいのかは分かりません。DIYなんで自分で納得できるやり方をやってみることにしました。

ということで、長くなったので、【塗装編】へ続きます。
[ 2016/07/29 23:25 ] civic typeR (EP3) | TB(0) | CM(0)

サンポール DE 車のホイール洗浄

今日は仕事をサボって車の作業をしておりました。

DSC_0947.jpg
車高調整とナットの増し締め、そしてホイールの洗浄です。
車高は高すぎず低すぎずオトナの車高になりました。本当は着地するくらいベタベタに下げたいです。
白いホイールはブレーキダストが目立つのでこまめに洗ってあげないとだんだんと黒ずんで残念なことになってしまいます。

Myシビックは経年の汚れが積もり積もって残念なことになっていたので、一気にリフレッシュしてあげました。
DSC_0949.jpg
メインに使ったのは『サンポール』

他に用意したのは、
・刷毛
・ブラシ
・普通のカーシャンプー
・仕上げ用のコーティング剤(バリアスコート)

作業前はこんな感じです。
DSC_0952.jpg
もうこうなってしまうと、カー用品コーナーにある鉄粉落としシャンプーなんかじゃ太刀打ちできません。

ホイールの表側は洗車するときにでも洗えるので比較的きれいなんですけどね。
裏側はホイールはずさないと洗えないのでどうしてもこうなりがち…。

ということで、手順。

・ホイール全体を水でぬらす

・刷毛を使ってサンポールをホイール全体にまんべんなくぬりまくる(便所掃除のニヲイがする)

・裏側のような頑固な汚れはブラシでゴシゴシする(面白いように汚れが取れる)

・サンポールを水で流してカーシャンプーで念入りに洗う

・仕上げにコーティングして終了

作業後はこうなりました。
DSC_0956.jpg
諦めていた汚れがきれいさっぱり(^^)

酸が効く!!
DSC_0957.jpg

サンポール有能過ぎです!
こんなに楽にきれいにできるとは思いもしませんでした。
酸が悪影響を与えるかどうかは分からないけど、きれいになったので結果オーライです。

明日からまた天気が崩れそうなので洗車はせずに本日の作業は終了。
DSC_0959_20160405215432b08.jpg
なんだか作業のせいかいろんな筋肉が痛いけど満足の結果となりました♪
[ 2016/04/05 21:59 ] civic typeR (EP3) | TB(0) | CM(0)

シビックのバンパー外しとか

さっそく車ネタです。
多趣味が趣味なので…

シビックのバンパーを外したので備忘録的なものです。


ボンネットを開けて、クリップを6個外す。
よく割れたり紛失するので私は予備を買いだめしています。
DSC_0642.jpg

下にまわってクリップと両端にあるビス二個を外す。
DSC_0643.jpg
このシビックは車高が下がっているので、タカタのローダウンスロープを使って作業スペースを確保しています。

フェンダーのとこのビスを左右1本ずつ外す。
フェンダー内のクリップを外す必要はありませんでした。
DSC_0648.jpg

慌てず焦らずじわじわと力を入れて外す。この部分とライトの下あたりに固定されているので、両側をうまくはずしてしまえば、外れます。
両側がうまく外れたら、進行方向に引けば外れます。意外と重いので注意。
DSC_0649.jpg
話は変わるけど、『慌てず、急いで、正確に』というあるアニメのセリフが今でも印象に残っています。

外したら、傷がつかないようなところに一時保管。
DSC_0650.jpg
ちょうど軽トラの荷台が空いていたので活用。

バンパー外すと事故った車みたいになる。
DSC_0651.jpg

とりあえず、割れて気の抜けた屁のような音がしていたホーンを交換。
DSC_0653.jpg
やっとまともな音になるので、恥ずかしがらずにならせますw

次はちょっとくたびれていたヘッドライトのバルブ(電球)を交換。
このシビックは厄介なことにヘッドライトそのものを外さないと交換ができません。(設計者のバカ…)
ということで外した。
DSC_0654.jpg
ライトは4本のビス&ボルトでとまっています。
ますます事故った車だw

ついでに針金に布切れをつけて…
DSC_0656.jpg
めったにできないプロジェクターの内側の掃除をしました。
DSC_0655.jpg
古い車なんでできるときに一気にメンテしますよ。
次はヘッドライトの表面を磨いてやりたい!

ということで、無事にバルブも交換して、バンパーを戻して完成しました。
完成写真は忘れた(´・ω・`)

バンパーの外し方はだいたいどの車も同じだなと思いました。
S2000もトゥデイもほぼ同じでした。

作業前には、バンパー周辺には養成テープを貼って傷対策をしていたほうが無難そうです。

以上、シビック(EP3)のバンパーの外し方でした。

明日は寒波の影響で仕事休みになってほしいです!!(絶対、ならない)
[ 2016/01/24 22:22 ] civic typeR (EP3) | TB(0) | CM(4)

civic typeRを買った

といっても歴代TypeRの中で最も不人気だと言われたEP3です。
さらに珍しい後期型です。
DSC_0625.jpg
異常なまでの多忙な仕事のストレスを少しでも発散させるために衝動買いしました。

もともと車好きな私が若い時に買ったのは、S2000でした。
DSC_1138.jpg
DSC_1142.jpg

このS2000を買おうとしていたときに悩んでいた候補の車が今回買ったシビック。
オープン2シーターなんて若いときじゃないと乗れないと思ってましたからね~。
あのとき乗りたかった車についに乗ることができました♪

今度のシビックは2ドアハッチバック、4人乗り!
DSC_0624.jpg
2ドアっていうのが若干白い目で見られますが、ちゃっかりチャイルドシートつけてファミリーカー仕様にしてあります。

でも、ハッチバックというだけあって、しっかり荷物も載せられます。
DSC_0626.jpg
あと、前から見るより後ろから見る姿の方が好きです。
DSC_0620.jpg
やっぱりシビックといえば、ハッチバック!!

このシビックはイギリスで生産されて日本に入ってくるという逆輸入車でした。
DSC_0621.jpg
その為、イギリスバッジが貼ってあります。
日本生産ではなくイギリス生産ということだけあって、ワイパーやらバッテリーの規格が一般的なものと違うのでちょっと不便です。
あと、工業製品的に粗が目立つとこともあるらしいです。塗装とかも…

念願の赤バッジ&TypeRエンブレムです。
DSC_0623.jpg
初のTypeRオーナーになることが出来ました。

TypeRといえば、ホンダのVTECエンジン。
このK20Aエンジンは初めて乗りました。S2000のエンジン(F20C)と比べて低速トルクがあるので、街乗りはとても楽です。
低速トルクのない高回転型エンジンのF20Cと比較すると普段乗りはとても優秀です。
DSC_0627.jpg
まだ高回転域は体験していないけど、4,000回転くらいでも十分楽しめます。

運転席はこんな感じ。
DSC_06191.jpg
シフトレバーが変なところ(インパネ)から生えているのがこの車の特徴です。AT車ならわかるけどMT車でこれは珍しい。
見た目は変だけど、ハンドルから近いので操作性は比較的いい。
でも、シフトフィールはやっぱりS2000のほうがよかったかも…。
とはいえ、寒い今の時期、S2000のギアは入りずらかったけど、シビックはスコスコ入るので、そこはシビックに軍配が上がります。


それから、納車後、もともとついていたナビ一式を全部取っ払って、新しくオーディオを入れました。アンプを追加したり、バックカメラを入れ替えたり、ついでにETCをつけたり…けっこう時間もかかってしまって大掛かりな作業になりました。
もう二度とやりたくない作業のトップを争う作業でした。
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それでも、せまいS2000からすると比較的楽だったのかもしれません。
あとは、ライト関係をLEDに変えたり、前後タワーバーを装着したり。
中古車での購入だったので、全オーナーがつけていて不必要だと思うものを取っ払ったり。
少しずつ自分好みにしています。
DVDは娘がアンパンマンやらアニメを見るため走行中でも見れるように配線しました。
一人で乗るときはモニターは切ってBluetoothで音楽を流しているので、問題ないでしょう。

不人気扱いをされてしまったEP3シビックTypeR、個人的にはかなり好きです。
5ナンバーだし、ホイールも17インチだし。
これ以降のTyoeRは3ナンバーボディになってしまったし、ホイールも18インチになってしまって、ちょっと好みとは外れてしまうんですよね(^^;

不便なところはでてくると思うけど、いつまでもファミリーカーだと言い張って、通勤を少しでも楽しみつつ、大事に乗っていこうと思います。納車した時点で『古い車』の仲間入りをしかけているので、しっかりメンテしていきます。
純正部品の供給がちょっと不安ですが…。

あ、もちろん自転車にも乗りますよ!
[ 2016/01/13 23:09 ] civic typeR (EP3) | TB(0) | CM(6)