MAVIC Ksyrium125 乗ってみた

ということで、無事にマドンに装着されたキシリウム125。
さっそく軽く走ってみることにしました。

でも、以前走りに出て体力のなさを痛感させられたので、今回の距離は控えめに。
さっそくいつものサイクリングロードで撮影。
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なんだか今までと全然雰囲気が違います。

上から見たフロントハブ。
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いつもの場所で日を浴びながら撮影。
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もう一枚。
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いつものところでトイレ休憩をしていたら、GIANT TCR SLRの方がきました。
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非常に興味のある自転車です。ぜひ乗ってみたい!!
軽く雑談をしてお別れしました。

さて、体力に気を使って平坦コースだけに限定していたけど、どうせいいホイールを導入したのなら坂での実力を試したい!
ということで、ここから近くにある距離は短いけど勾配のきつい久峰観音の坂にいってみることにしました。
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ここに来るまでの4~6%の坂でも気付きましたが、このホイール…

すげぇ!!
 ニヤニヤ…

というのが、第一印象でした。

勾配15%の以上の坂になるので、ダンシングをするのだけど、グッとかけた力がそのまま推進力に変換されている感じです。まったく力が逃げません。
あぁ、これ坂が楽だわ、と感じれるホイールでした。とはいえ、ここで調子に乗ってはすぐに脚やら心肺機能がダメになるだろうと思ったので、そこは我慢しました。(ホイールはよくてもエンジンは一緒)

ご機嫌のまま登頂♪
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剛性が高い(硬い)ホイールということでしょうかね。
とにかく上りは素晴らしい!!の一言でした。
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素晴らしいのだけど、その素晴らしさにテンションを上げていたらバテてしまうような気がしました。

苦しかった坂をギャーギャーとエグザリットブレーキを鳴らしながら下りました。
うるさいけど、これはこれで面白いw

近くで炭酸ジュースを飲んで休憩し、どこかで見たことある風景で記念撮影。
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帰りのサイクリングロードでマナーの悪いサーファーを発見し無事帰宅となりました。
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通れんがバカ

距離的には控えめなライドとなりましたが、十分に楽しめました。
GarminコネクトのNicky_BANJAXのNamishima サイクリング詳細


とうことで、MAVIC Ksyrium125の感想を…


平地

分からん。スプリント的なことはやらないし、基本ポタリングなんで…(^^;
でも、上りの反応がよかったんで、ダッシュするときもきっと反応がいいのではないかと思われる。

下り

分からん。下りでヒヤッとしたことがあって以来、スピードを出す気がまったくない。
ブレーキの安心感はある。

上り

これ最高!!反応がシャキシャキしていてかなりいいので、楽しい♪テンションあげて脚がダメにならないように注意(^^;
ヒルクライム好きな人には特にオススメしたいです。反応のいい上りにブレーキも安心の下りが楽しめる気がしました。


乗り心地

フレームとの相性をあると思うのでなんとも…。
マドン自体の乗り心地がけっこういいので、特にきついとかは感じませんでした。

タイヤ

なんとく感覚的にはミシュランのPRO4に似ているような気がしました。
触った感じでは柔らかめです。
耐久性はいまのところ未知数です。でも、同じタイヤは高いので次はどうするか分かりません(^^;
クリンチャーというのはやはり扱いやすくて楽です。

ということで、MAVIC Ksyrium125は大変お気に入りのホイールでございます(。≧ω≦)
硬いで有名なフルクラムのレーシングゼロも試したくなりましたw


~おしまい~
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MAVIC Ksyrium125をグリスアップしてみる

先日お披露目したキシリウム125。
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DSCN0605 posted by (C)Nicky
ハブの構造を見てみたくなったので、あけてみました。

せっかくなので、シャフトやネジ類にうっすらとグリスをぬることにしました。
使ったのグリスはコレです。
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DSCN0618 posted by (C)Nicky
フィニッシュラインのセラミックグリスです。
けっこうサラサラとした感覚です。いつかホイールメンテ用にと思って買っていたものがここで活躍します。

まずはフロント。

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DSCN0619 posted by (C)Nicky
この一番外側にあるキャップのようなものは指でつまんでひっぱれば取れます。

取れました。
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DSCN0620 posted by (C)Nicky
固定はOリングになっています。
これが両側にあります。

次は付属のレンチを使います。反対側には5mmの六角レンチを使います。
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DSCN0621 posted by (C)Nicky
これは玉押し調整にも使います。個人的にはシールドベアリングでも玉押し調整があるんだな~というちょっと不思議な感覚です。

くるくる回して緩めます。
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DSCN0622 posted by (C)Nicky

緩めてはずした後は、シャフトが外せるようになります。
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DSCN0623 posted by (C)Nicky

外した部品はこれだけです。
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DSCN0624 posted by (C)Nicky
あとはハブボディにベアリングが圧入されているだけなんで、非常に簡単な構成だと思います。

ベアリングです。
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DSCN0626 posted by (C)Nicky
防水の意味もかねて(意味あるのか?)うっすらとグリスをぬってみました。
ちなみにベアリングは日本製です。交換しようと思えば、純正部品として取り寄せるよりも同規格のベアリングを買ったほうがはるかに安く済むらしいです。
あと、MAVICは回転が重いとよく見ますが、これはベアリングのシール方式によるものみたいです。
接触型ベアリングと非接触型ベアリングがなんたらかんたら…めんどくさいので省略。
とりあえず、シーリング性能はいいみたいです。

シャフト等にうっすらとグリスをぬって部品を元にもどして玉当たりをこのへんかな?というところに調整してフロントは終了!


お次はリア。

フリーボディを止めているロックナットを緩めましょう。
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DSCN0628 posted by (C)Nicky
ここは回転方向に注意が必要です。六角レンチを時計回りに回すと緩みます。

ナットが外れました。ネジ部にはシールテープが巻かれていました。
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DSCN0629 posted by (C)Nicky
このナット、取り付ける際に向きを間違わないように注意。反対向きに取り付けようとすると破損します。
なぜそんなことを書くかというと……お察しください…

フリーボディを外します。
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DSCN0630 posted by (C)Nicky
このとき、ラチェットの爪がスプリングの力で飛んでいかないように注意します。
フリーをゆ~っくり持ち上げるか、布等を巻いて持ち上げる等すれば、爪が飛んでいって紛失なんてことが防げます。

爪は二つでした。
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DSCN0631 posted by (C)Nicky

フリーボディの内部です。
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DSCN0632 posted by (C)Nicky
この奥にはワッシャーが一枚入っているので、取り付ける際に忘れないように確認する必要があります。(シャフト側に残っているときもある)

外した爪です。
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DSCN0633 posted by (C)Nicky
こんなに小さなもので推進力を受け止めているのですね!

爪をはずしたところ。ここにワッシャーが残っていますね。
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DSCN0634 posted by (C)Nicky

シャフトです。
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DSCN0635 posted by (C)Nicky

フリーと反対側です。DSCN0636
DSCN0636 posted by (C)Nicky
玉押し調整するところがカーボンでできています。

フリーとは反対側からのぞいてみたところ。
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DSCN0637 posted by (C)Nicky
ここにもベアリングが入っています。

ということで、構造も分かったので、セラミックグリスをうっすらとぬってから元に戻しましょう!
ちなみに、MAVICホイールのメンテナンスにはMAVIC純正の専用オイルがあります。
粘度サラサラのまるでサラダ油のようなものらしいです。
これを使わないと抵抗が増したり、爪が正常に作動しなかったりすることがあるらしいです。
あとはシーリング剤にダメージがある場合もあるとか。
今回はフィニッシュラインのセラミックグリスを使いましたが、一応気を使ってうす~くしかぬっていないためか、動作に問題はありません。

構造的には非常に簡単なので、メンテナンスもやりやすいかなと感じました。
外で使う前にシャフト等の表面の保護をしたかったのもあって今回の作業をしました。

さて、いよいよマドンさんに装着といきましょうか!

装着前です。
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DSCN0638 posted by (C)Nicky
ちなみにこのホイールは重量リムテープ込みで1,381gとけっこう軽いホイールなのです。
わずかに重量増となりますね。

はかせてみました~!
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DSCN0640 posted by (C)Nicky
なんか分かりづらい…
いや、実物はおぉ!!っていうくらいかっこいいのですよ(つA`)

せっかくなのでFELT F2とツーショット。
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DSCN0639 posted by (C)Nicky
なかなか貴重です。

ん~、なかなか実物のよさが伝わらない(^^;
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DSCN0641 posted by (C)Nicky
気になっていた、MAVICの黄色は思っていたよりかはよかったなと思っています。
いままでと違ってブレーキ面まで真っ黒なので雰囲気が違います。

カーボンスポーク用のセンサー用マグネットです。
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DSCN0643 posted by (C)Nicky
マドンのデュオトラップセンサーとのは干渉はギリギリ避けています。
干渉したらどうしようかと正直ヒヤヒヤでした(^^;

さて、これで無事に走る準備が整いました。


~つづく~
[ 2015/05/12 12:25 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

【MAVIC】マドン用最終兵器を導入【Ksyrium125】

先日、マドン用に最終兵器という名目でホイールを新調しました。

その詳細を紹介…

はい!
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DSCN0604 posted by (C)Nicky
豪華ホイールバッグも付属しています。
見てのとおり今回はMAVIC製です。

中身はコレ!!
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DSCN0605 posted by (C)Nicky
MAVIC社125周年記念モデルのキシリウム125です。
2014年モデルのホイールだからかけっこう値引きされていました♪

キシリウム125モデルの黄色スポーク。
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DSCN0606 posted by (C)Nicky
マドンの配色に合うのか不安(^^;

タイヤもセットされています。
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DSCN0607 posted by (C)Nicky
リムが軽量化の為にウネウネと削られています。

エグザリット2のブレーキ面です。
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DSCN0608 posted by (C)Nicky
爪研ぎできそう。

リアホイールはドライブ側はアルミスポーク、ノンドライブ側はカーボンスポークです。
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DSCN0609 posted by (C)Nicky

リアハブです。
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DSCN0610 posted by (C)Nicky
MAVICイエローがまぶしい。

カーボンスポークのアップ。
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DSCN0611 posted by (C)Nicky
空力的に考えたらかなり効率悪そうですね(^^;
でも、カーボンスポークはリアだけで、フロントは全部アルミのエアロスポークなんでこれといって問題ないでしょう。

リアハブを上から。
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DSCN0612 posted by (C)Nicky

フロントハブを上から。
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DSCN0613 posted by (C)Nicky
カーボンかっこいい♪

タイヤにまで125って入れなくていいのに…
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DSCN0614 posted by (C)Nicky

ステルスカラーのKsyriumの文字
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DSCN0615 posted by (C)Nicky
ここはもうちょっと目立って欲しかったかな。

安心のアルミクリンチャーです。
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DSCN0616 posted by (C)Nicky
もちろんリムテープは不要。

ということで、実測重量が気になったので、わざわざタイヤ&チューブを外して計測しました。










フロント
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DSCN0617 posted by (C)Nicky
625g

リア
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DSCN0627 posted by (C)Nicky
783g

前後合計で実測1,408g
でした~。

ちなみにこれの真っ黒バージョンが2015年モデルのKsyrium SLRらしいですね。
MAVIC公表によると前後ペアで1,355g。
まぁ、50gぐらいいっか…どうせ走るときは食べ物たくさん持っていくし(^^;


~つづく~
[ 2015/05/11 15:42 ] TREK Madone6.2(2012) | TB(0) | CM(2)

クロスバイクのブルホーン化

5連休明けの今日、仕事めんどくさくてたまりませんでした…。
今日は多少仕事があっても定時上がりしてやる(`・ω・´)

通勤用に使っているルイガノのRSR5。
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ブルホーンていうものを経験してみたくて、ブルホーン化してみました。
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クロスバイクのブルホーン化で一番費用を抑えるには、シフトとブレーキをそのまま流用するのが一番安いです。
そのためにクランプ径25.4mm、ハンドル径22.2mmのものを準備します。

とりあえず、ハンドルについているものを全部外します。
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今回、ちょっと思い切った仕様変更をします。
・フロントギアの2段→1段へ(インナーのみ使用)
・ブレーキレバーの一本化(二本引きレバー採用)

ブレーキレバーはダイアコンペのTech-77です。
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このレバーで前後ブレーキをかけることにしました。

ということで、取り付けて完成です。
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ついでにアウターケーブルを青に変更し、インナーワイヤーはシマノのステンレス製のものに変えました♪

ブレーキレバー&シフトレバーは両方とも右手側にするつもりでしたが、若干予定が狂って、右:シフト、左:ブレーキとなりました(^^;
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ブレーキレバーは右側用を買っていたので、逆さまにして取り付け。見た目だけの問題で、使用には問題ありません。

ちょっとだけ試し乗りをしましたが、今までのフラットバー+エンドバーよりかは乗りやすく感じました。
ポジション的にもなかなかいいなと感じました。
念願のブルホーン化はなかなかいい結果となりました。
[ 2015/05/07 17:22 ] Louis Garneau RSR5(2014) | TB(0) | CM(2)