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膝裏の痛みについて考える…その2(今度はペダリングで検証)

こんばんは☆

前回のブログの続きになります。

さて、サドルの高さを元にもどしてから様子を見つつ自転車に乗っていましたが、それでも膝裏の痛みは相変わらずで、30kmくらいからやはり痛くなります。
そして、自転車に乗らず、階段も横向きに上り下りしたりしていれば数日で痛みは治まります。

ネットでいろいろ調べていると多くの人がサドルの高さ調整で治っていましたが、私の場合は原因が別のところにあるのでは?!と疑うようになりました。

そこで、さらにネットで調べまくると、気になる記事が出てきました。

その内容はを大まかに書くと…

『ペダリングを意識しすぎて痛みがでている』

ということでした。
どうやら、自分なりにペダリングを意識しすぎて膝本来の自然な動きをジャマしてしまい、そこから炎症を引き起こし痛みがでているということが書いてありました。
そして、いろんなところでケイデンス80~90を保つといいって書いてあるから実力にあっていないギアでも無理してその回転数に持っていこうとしていることが原因だ、と。

なるほど!なるほど!!
言われてみればこれもまた心当たりがある!
というか、心当たりがありすぎる!!

ケイデンスに関してはもうドンピシャです。
まさしく書かれていた通りのことをやっていました。
重いかもしれないけど、80はまわせるんだぜ~!みたいなことは常にやっていました。

さらに、今年1月にSPDペダルとシューズを使い始めてから『引き足』っていうのをかなり意識していました。
特にアースライドが近づいていた2月後半以降。

しかも、大して知識があるわけでもないのに『引き足使ってきれいなペダリングを目指すんだ!』みたいなことを考えながら自転車に乗っていましたから(^^;

その記事を見た次の日の自転車通勤でさっそくやってみました。
何をしたかというと…

『何も考えず、力も入れず、とりあえずペダル(クランク)を回す!』

結果から言うと…

良かったです!

今までからすると力を入れないのでもちろん平均速度は落ちます。
力を入れずにケイデンス80を回せるギアへ細かくチェンジします。
そして、膝の自然な動きをジャマしないようフォームなんて気にせず漕ぎます。

一番、参考になったのはクリートとペダルをあえて外してフラットペダルで濃いでみることでした。
シマノの片面SPD・片面フラットのペダルを使っていたのは大正解でした。
ここでいろいろと試せることができました。
クリートが固定されないことで脚の動きも自然になるので、よりいっそう確認がしやすくなりました。

そして、クリートの位置も調整しました。
膝が描く軌跡を一番自然で楽になるようにしてみました。

とりあえず、片道15kmの通勤ルートでは痛みどころか全く違和感を感じることもなく往復することができました。
帰宅後の階段でも違和感は無しだったので、これは正しかったのかもしれません♪

あとはこの乗り方で50km超を乗ってみてどうなるかな~といったところです。
ちょっと今は50km超に行く時間が取れないので、まだはっきりとした結果は分かりません。

結局のところは初心者丸出しの乗り方が脚の痛みを引き起こしていたのではないかと言う結論に落ち着きそうです。
これで少しでも初心者から脱出できることを祈って…(笑

以前の乗り方が癖になっているような感じがするので、このことは常に頭に入れて自転車にのらなければなりません。
頑張らないように頑張るということで♪


あぁ、早く乗りにいきたい~!!



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[ 2012/04/25 21:49 ] 日記(その他) | TB(0) | CM(0)

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