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2017 マドンのオーバーホール 【ハンドルの塗装編】

【ハンドルの塗装】

マドンには3Tのカーボンハンドル&ステムを使っています。
この組み合わせだと前から見た時に3Tのロゴが見えるようになっているけど、塗装が剥げてちょっと残念です。
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DSC_2309 posted by (C)Nicky
たしか、ハンドルの角度を調整するときに欠けたのだと思います。
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DSC_2316 posted by (C)Nicky
せっかくの機会なのでこの白い部分を塗装することにします。

しっかり養生します。
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DSC_2319 posted by (C)Nicky

下地の白と光を反射する反射塗料を使ってみることにしました。
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DSC_2320 posted by (C)Nicky

塗装の工程はすっとばして完成です。
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DSC_2321 posted by (C)Nicky
ちょっと塗装が厚くなってしまいました…。

フラッシュ撮影をしてみたけど、反射具合がいまいち分かりません。
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DSC_2324 posted by (C)Nicky

塗装がちょっと厚くなってしまったので、取り付けに少し気を使いました。
あとついつい急いでしまったので、乾燥時間が十分でなかったのは反省…。
とりあえず、塗装したことで、ロゴが欠けて見えるようなことはなくなったので良しとします!
[ 2017/12/24 10:27 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

2017 マドンのオーバーホール 【STIレバー編】ちょっと失敗

【STIレバー:ST-6700】

STIレバーも取り外したのでまじまじと見てみました。
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DSC_2282 posted by (C)Nicky
構造が複雑なので、下手に手を出せません。

せっかくなのでブラケットカバーは新品に交換します。
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DSC_2283 posted by (C)Nicky
いままで一度も変えたことがないので、これだけでもリフレッシュできそうです。

上が古いもので下が新品です。
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DSC_2290 posted by (C)Nicky
比較してみるとけっこう違います。

カバーを外しました。
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DSC_2284 posted by (C)Nicky

手の届く範囲で埃等は取り除きました。
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DSC_2286 posted by (C)Nicky
ついでに注油してみました。

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DSC_2287 posted by (C)Nicky

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DSC_2288 posted by (C)Nicky

プラスネジのところがあったので、外してみたら、中のメカがよく見れます。
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DSC_2289 posted by (C)Nicky

で、調子に乗ってネジをゆるめていたら何か分からない部品が落ちてきました…
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DSC_2311 posted by (C)Nicky

シマノのHPで展開図を見てもどこの部品か分からず、とりあえず、新品ブラケットカバーを取り付けて落ち着くことに…。
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DSC_2291 posted by (C)Nicky

当然それで解決するわけもありません。
変速レバーを動かしてもうまく機能しません。
ここかな?というところがあったので、あれやこれやとネジがかかるよう頑張りましたが、どうしようもなかったので、分解することにしました。
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DSC_2312 posted by (C)Nicky
Eリングをうまいこと外して、ピンを抜いてしまえば割と簡単です。

無事に収まるべきところに収まりました。
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DSC_2314 posted by (C)Nicky
最初からこうすればよかった。

ということで無事完成です。
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DSC_2315 posted by (C)Nicky
あせった~…


STIレバーは特に構造が複雑なので、動作に問題がなければ下手に手を入れないのが一番だと思いました。
よくよく勉強になりました。
[ 2017/12/21 16:04 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

2017 マドンのオーバーホール 【リアホイール、フリー、シートマスト編】

【リアホイール:ZONDA、フリーボディ】

せっかくスプロケをきれいにしたので、フリーボディもきれいにすることにしました。
とりあえず、フリーを外してみます。
ZONDAのハブ分解は以前やったことがあるので、問題なく作業できました。『過去記事はコチラ』
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DSC_2274 posted by (C)Nicky
大した距離を乗っていないためグリスもまだまだきれいでした。

外したフリーボディです。
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DSC_2276 posted by (C)Nicky
砂汚れが付着しています。

大したことはせず、パーツクリーナーを染み込ませたキッチンペーパーで汚れをふくだけにしました。
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DSC_2277 posted by (C)Nicky

フリー装着前に爪周辺に軽くグリスを追加しておきました。おかげで少し音が静かになりました。
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DSC_2278 posted by (C)Nicky

スプロケ装着前にグリスを塗っておきます。
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DSC_2279 posted by (C)Nicky

ホイール付属の10速用スペーサーを装着して、きれいになったスプロケを装着。スプロケ付属のスペーサーは不要です。
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DSC_2280 posted by (C)Nicky

【シートマスト】

バラしてみました。
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DSC_2281 posted by (C)Nicky
油汚れ等をすべて落としてグリスアップしてから組み立てました。

ホイールはハブの洗浄をするか悩みましたが、そこまで距離を乗っていなかったので、もっとヒマな時にじっくりやってみようと思います。今回はちょっとめんどくさくなってパスしました。
[ 2017/12/20 17:16 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

2017 マドンのオーバーホール 【クランク、スプロケット、チェーン編】

【クランク:FC-6750】

クランクも特に面倒な作業はありません。
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DSC_2265 posted by (C)Nicky
外せるボルト類は外して、洗浄してエアダスターにて水気を飛ばしました。

せっかくきれいになったので、ついでにコーティングしておきました。
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DSC_2266 posted by (C)Nicky

歯に形が変えてあるところがあるあたりにシマノの技術を感じます。
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DSC_2267 posted by (C)Nicky
ついつい眺めてしまう…。

【スプロケット:CS-5700】

スプロケットは端数12-27が選べる105のものを使っています。
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DSC_2268 posted by (C)Nicky
12-27は別にデュラエースCS-7900も持っています。なんとなくもったいないのであまり使っていません。
使わない方がもったいないような…

しっかり油汚れも落としました。
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DSC_2269 posted by (C)Nicky

普段はここまですることはないので、ずいぶんときれいになったように感じます。
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DSC_2270 posted by (C)Nicky

【チェーン:CN-7900】

しつこい油汚れのチェーンです。
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DSC_2271 posted by (C)Nicky
フィルタークリーナーを使って丹念に掃除してみました。

おかげさまで素手で触っても汚れないチェーンになりました。
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DSC_2272 posted by (C)Nicky

最後にKUREのチェーンクリーナーを吹きかけておきました。
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DSC_2273 posted by (C)Nicky
防錆材が含まれているので、組み立てが終わるまでの防錆効果を期待。

洗浄作業もだいぶ進みました。もうちょいしたら組み立て編に入れそうです。
[ 2017/12/20 16:10 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)

2017 マドンのオーバーホール 【ディレイラー、クイック、ペダル、ブレーキ編】

【リアディレイラー:RD-6700】

今や旧型となってしまいましたが、RD-6700アルテグラのディレイラーです。
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DSC_2251 posted by (C)Nicky

特に難しいことはしていません。
プーリーケージをばらして、各部品をワコーズのフィルタークリーナーできれいにしただけです。
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DSC_2253 posted by (C)Nicky
テンション&ガイドプーリーはデュラエースのシールドベアリングプーリーに変えてあるので、パーツクリーナーを染み込ませたキッチンペーパーできれいにしました。

洗浄中です。
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DSC_2254 posted by (C)Nicky

よく水ですすいだあとは、コンプレッサーを使って念入りに水気を吹き飛ばしました。
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DSC_2255 posted by (C)Nicky
水気を飛ばしたあと、元通り組みなおして完成です。

【フロントディレイラー:FD-6700】

フロントディレイラーは特にバラすような場所はありません。
こちらもフィルタークリーナーで念入りに掃除しました。
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DSC_2256 posted by (C)Nicky
洗浄後、エアダスターで水気を飛ばすとき、調整ネジのところから砂がたくさん出てきました。

水気もなくなりました。
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DSC_2257 posted by (C)Nicky

前後ディレイラーとも水気を飛ばした後は、可動部に注油しました。
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DSC_2258 posted by (C)Nicky
リアディレイラーのバネがあるところには元々グリスが塗ってあったので、そこにはDURAグリスを塗っておきました。

【クイックリリース】

せっかくの機会なのでクイックも同様に洗浄しました。
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DSC_2259 posted by (C)Nicky
洗浄してみると意外と砂汚れが出てきます。
洗浄後、可動部に注油して完成です。

【ペダル:PD-A600】

歩きやすいSPDペダルのPD-A600を使っています。
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DSC_2260 posted by (C)Nicky

以前、ペダル軸のオーバーホールはやっていてそれ以降たいして距離も伸びていないので今回はパスします。
過去記事:『PD-A600のオーバーホール』


外側だけきれいにします。
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DSC_2261 posted by (C)Nicky

水気を飛ばした後は各可動部に注油します。
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DSC_2262 posted by (C)Nicky

【ブレーキ:BR-6700】

ブレーキも完全には分解しませんでした。
正直に言うと分解後の組み立てが面倒だったからです…
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DSC_2263 posted by (C)Nicky
この時点でも砂汚れが出てきています。

フィルタークリーナーで洗浄→水でよくすすぐ→エアダスターで水気を飛ばす→各可動部に注油の工程で完成です。
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DSC_2264 posted by (C)Nicky
きれいさっぱり!

作業工程としては難しいことはないけど、全部のパーツを一気にやるとけっこうな時間がかかります。
仕事の合間にやるには、一日に一つか二つあたりが限界でした。
作業を終えるごとにパーツがきれいに仕上げるのはとても気持ちがいいものです。
[ 2017/12/20 08:48 ] 整備&メンテナンス | TB(0) | CM(0)





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